肌 水分

加齢により減ってくるもの、考えたことありますか?

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今回焦点を当てたいのは、水分です。

水分と年齢肌の関係性

赤ちゃんって、肌が本当にぷるぷるでキメも細やか、うらやましいこと山の如しですよね。なぜなら赤ちゃんは80%の水分を保有していると言われているからです。それが大人になると、70%、老齢になると50%まで下がってしまいます。これにより、何がおこるかというと肌にとっては天敵の乾燥です。乾燥肌になり、ハリも失われ、体の色々なところがタルんできてしまうのも水分量が下がった状態が疑われます。乾燥肌は、保湿化粧品でも補うことができますが、もし血液の循環が悪ければ効果も薄れるそうです。そういった例に思い当たるあなたは、ハーブティーや、健康茶などで水分補給するのが良いでしょう。

水分の摂り過ぎはどうなの?

水分は過剰摂取をすると、頻尿になったり、夜間目が覚めてトイレに行かないといけなくなったりと色々と問題が生じます。一時前に話題になったのは、6リットルの水を一気に飲んだ女性が亡くなったというニュースが海外でありました。しかし、人間の身体は「無理」と思ったらサインを出す傾向にあります。飲み過ぎると、吐き気がしたり、無償にトイレに行きたくなったり、貧血のような症状が出たりするとも言われています。とにかく何でもやり過ぎには注意、という事ですね。

一日に必要な水分は?

一般的に、成人であれば一日に必要な水分量は1リットルから2リットルと言われているようです。これを少しずつ、何かの合間合間に飲む、というのがおすすめです。特に寝る前は水分補給を控えた方が良いと思われます。実体験ですが、夜に水分を多く取ると夜間トイレに行きたくなり、目が覚めてしまいます。いずれにしても、人間の体は不思議なことに7割が水分と言われています。神秘的なことですね。